ジャニーズ・フューチャー・ワールド from 帝劇 to 博多

 

ジャニヲタをする上で障害になるのが、地方という大きな壁。

サマステ?サマパラ?番協?東京だろ?と、いつも地方組は虚しい思いをしてきたはず。お金と時間が腐る程あればすぐに飛んで行くのに…と。それが今回はジャニーズJr.が我が地元博多にやって来てくれる事になったのだ。それはそれはもう嬉しかった。

 

だからと言っちゃあなんですが、張り切って初日にお邪魔させていただきました!

 

まず、「ジャニーズワールド」という舞台を観るのが初めてだったわたし。

観劇後はとにかく、ジャニーズすげぇ…。(小学生)みたいな…一瞬たりとも目が離せないとはこの事なのか、と。しみじみおじいちゃんすげぇな、と。

 

座長は最初から最後まで出ずっぱりだったのだが、その中で歌や踊りはもちろん、アクロバット、演技、サックス、太鼓、数々のフライングと絶対に体力的にキツいであろうことを顔色一つ変えずサラッとこなす。何一つ不安に感じる要素がなかった。

平野くんに出来ないことなどあるのだろうか、とまで思った。平野くんはいつどんな時も強い。きっと天才であり努力の人なんだろうな。 

 

ヒロムが紫耀を産みたくなる気持ち、痛いほどわかったよ。(結果的には産んだのかな)

 

 

そして当日に出演する事がわかった、関ジュ達。

WESTのバックについていたので見たことはあったけど、って今書こうとしたけどラキセは向井康二居なかったから見たことないんだった……うそ……じーことわたし、この間のジャニワがはじめましてじゃん……だからあんなにトキメk

 

とにかく!!向井康二、龍太くん、大橋くん、丈くん、リチャードの関ジュ5人でフラッグを持って魅せるJUMPの「Beat Line」がカッコよすぎてどうしようかと思った。向井康二を先頭に5人がフラッグを持って出てきた瞬間鳥肌が立った。なんかねぇ、5人から、というか特にセンターに立つ向井康二から「負けてたまるか」っていう感じがしたんすよ。敵が誰かもわからないし、本人達の本当の気持ちなんて誰もわかることができないんだけど、わたしはそう感じた。

 

 

舞台の意味こそわからなかったものの、毎年皆さんがおっしゃっていた「今年も意味がわからなかった」の意味がわかったので良かった(日本語)

 

 

ご縁あってあと一回入れる事になったので、しっかり目に焼き付けてきます。

いつもは腰が重い母親も、「博多座なら」と言ってくれて、色んな意味で博多にやって来てくれてありがとうジャニーズJr.達よ。

 

座長、出演者全員怪我なく最後まで駆け抜けて下さい。